Jacques Durand
創業国:フランス
2008年、自身の名を冠にしてコレクション始動。テーマは “クラシックレトロ” 。
いかにも古き良き時代のパリの眼鏡屋に並んでいるような、懐かしいスタイルが特徴です。
フランスのエスプリを感じさせるレトロでありながらも、感性に斬新に響いてくるデザイン。
加工面では最終ブラッシングにより独自の輝きを生み出し、その製造工場を全て公開するなど、生産面でもレベルの高さを感じさせています。
フレームのモデル名には番号と合わせてネーミングがありますが、その名前は島の名前が付けらており、印字の仕方なども細かところに面白さがあるメガネです。
70年代に巨匠アラン・ミクリ氏と出会い、 「alain mikli」 のワークショップで生産に携わります。その後、アラン・ミクリベルギー会社を設立。
2002年には 「Stark eyes」 のコレクションプロダクトマネージャーに就任という経歴の持ち主。
ジャック氏は、デザイナーというよりクリエイターと呼ぶ方が相応しいでしょう。
彼の眼鏡に対する熱い思いの詰ったコレクションは、生産コスト削減のための品質低下やデザインの単一化が目立つ昨今で、常に新しいアプローチのアイウェアーを作り続けています。
「alain mikli」 のデザイナー時代とは違った、新しいデザインアプローチに今後も注目のブランドです。
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