Oliver Goldsmith
創業国:イギリス
80年以上の歴史をもつ 「Oliver Goldsmith」 。
1926年、初代のフィリップ・ゴールドスミス氏が鼈甲によるハンドメイドのフレームを作り始めたのを起源に、2代目3代目とそのデザインやカッティングを継承しつつ、サイズやカラーリングにその時代流のエッセンスを加えたコレクションを発表し、イギリスで実用品でしかなかった眼鏡をファッションアイテムにのし上げた老舗ブランドです。
英国の伝統的なデザインと製作者の技術、愛情が注ぎ込まれた名品は、本国の博物館に飾られるほど。ダイアナ元皇太子妃、オードリー・ヘップバーン、グレース・ケリー、マイケル・ケイン、ピーター・セラーズ、ソフィア・ローレン・・・・・多くのセレブたちに愛され、映画やファッション誌にも数えきれないほど登場し人気を博してきました。
60~70年代には一世を風靡しましたが、職人による手作りであったため、生産が追いつかなくなる事態になり、製造を一時休止。
2005年、イギリス本国にたった一人しか残ってない職人によるオートクチュールラインと、世界最高峰の技術を誇る日本人職人による復刻モデルの二つのラインで再スタート。
再び世界中から熱い注目を集めました。現在はイタリア工場も整え、万全な生産ラインを確保。
そして現在も、時代を象徴するスター達の顔を飾り、愛され続けています。
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1966年にデザインされた斬新なフォルムが特徴のモデル『Y-NOT』
スクエアとラウンドが組み合わされたビッグシェイプと重厚感のあるブラックの組み合わせは、色褪せることなく、現代のファッションシーンにおいても、最先端です。
本物のクラシックでありながら、前衛的な"作品"の同モデルは、レディーガガも愛用するほど。
新鮮に映るストレートテンプルは、頭に乗せて、ヘッドアクセサリーとした場合も抜群の雰囲気を醸し出します。
サイズ:55□24-140
フレーム素材:アセテート
レンズ素材:プラスチック(UV400カット)
レンズカラー:ブラック系
1966年デザインの復刻版『KOKO』
最大の特徴であるビッグシェイプのラウンドシルエットは、デザインから50年近く経とうとする
現代においても、異彩を放ちます。生地にはイタリア製の透け感があるアセテートを使用し、
デザインに更なるニュアンスを追加しています。
“レトロ”という言葉では片付ける事が出来ない、強い意思を感じるデザインはアート作品と呼べる領域
にまで達しています。
サイズ:55□23-140
フレーム素材:アセテート
レンズ素材:プラスチック(UV400カット)
レンズカラー:グレーオレンジミックス系グラデーション
元からあったホワイトのフレームを分断したかのようなバイカラーと、独特のフォルムが前衛的な『TUTTI』
ブラックの生地の上に貼り合わせたホワイトフレームの上部だけをカットする特殊な技法で、この特徴的なカラーリングを実現しています。1980年にデザインされたものでありながら、50~60年代のクラシックデザインと、90年代のニューウェーブデザインが共存する特異なデザインです。
サイズ:58□17-145
フレーム素材:アセテート
レンズ素材:プラスチック(UV400カット)
レンズカラー:グリーン系
80年以上の歴史を誇るOliver Goldsmithだからこそなし得る、洗練された シンプルかつミニマルなデザインの『GLYN』 。
オーソドックスなシェイプにブラックブラウンのグラデーションを施し、 程良くクラシックな印象を持ちます。
あくまで引き算に徹する姿勢で、古臭く感じさせない秀逸なデザインプロダクトです。
サイズ:56□17-145
フレーム素材:アセテート
レンズ素材:プラスチック(UV400カット)
レンズカラー:ブラウン系グラデーション
アヴァンギャルドなデザインが多いOliver Goldsmithの中でも、特に異彩を放つ『LAWFORD』
6角形のレンズシェイプに加え、“一山”と呼ばれるディティールを採用しています。
これは、ノーズパッドがなく、ブリッジがノーズパッドの機能を兼ねている物で、
ヴィンテージアイウェアーによく見られる仕様です。
大胆なデザインと、クラシックディティールを持ちながら、メタルの軽い掛け心地も持ち合わせています。
サイズ:54□21-148
フレーム素材:合金
レンズ素材:プラスチック(UV400カット)
レンズカラー:グレー系グラデーション


