Ray Ban
創業国:アメリカ
「光を遮断する」という意味を持つ、レイバンは米軍航空隊からパイロット用サングラスの製作を依頼された事をきっかけに、1937年、サングラスブランドとして本格始動しました。
パイロットのパフォーマンスを最大限引き出す為に、機能性を追求した結果の副産物とも言える無駄のない洗練されたそのデザインは、後に、日差しから眼を守るという意味合いが強く、一部の人々しか使用する事の無かったサングラスをファッションアイテム化する事に大きく貢献したと言えます。
2000年以降にイタリアに拠点を移した後も、アメリカンスピリッツを忘れる事なく、変わらぬ姿勢を保ち続けています。
映画スターからミュージシャン、そして街を歩く老若男女・・・。
全世界から愛されるサングラスのパイオニアにして、生ける伝説。
レイバンはこれからも変わらず世界中の人々を魅了し続けます。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1937年に発表された、Ray Banの最初期モデルにして、最高傑作との呼び声の高い名作モデル。
フレームの素材にはニッケル合金を使用し、パイロット用に製作された「レイバングリーン」と呼ばれる高い遮光性と透明度を両立させたガラスガラスレンズを採用。
世界で最初にデザインされたティアドロップは、後のサングラスデザインに大きな影響を与えた。
2009年に発表されたRay Banのマスターピースを集めたコレクション「The ICONS」の一つ。
カラーは、Arista(ゴールド)とBlack(ブラック)の2種類からお選び頂けます。
サイズ:58□14
フレーム素材:ニッケル合金
レンズ素材:ガラス(UV400カット)
レンズカラー:グリーン系
1938年に、名作Aviatorをベースに、汗をぬぐう事が出来ないパイロットの汗を額で止めるブローバーを配したアグレッシブなデザインが特徴のモデル。
現在では、デザインとして多く使われるディテールも、レイバンが生み出した必然的なデザインです。
Aviatorと同じくニッケル合金に、「レイバングリーン」のガラスレンズを使用。
2009年発表の「The ICONS」の一つ。
フレーム素材:ニッケル合金
レンズ素材:ガラス(UV400カット)
レンズカラー:グリーン系


