We have NEW BRANDS this summer.

【 EYEVAN 7285 (アイヴァン7285) 】

 

1972年、”メンズファッションの神様”と呼ばれたファッションデザイナー 石津謙介氏のブランド、アイビーの代名詞「VAN Jacket」の『着るメガネ』をコンセプトにアイウェアブランド<EYEVAN>がスタート。日本初のEyewearファッションのブランドとして華々しくデビューを飾る。

日本の粋と静謐なカルチャーを表現したデザインと、世界に誇る精密なクラフトマンシップを根底に、ファッションアイテムとして身につける楽しさへの想いを注いだプロダクトは、1985年にロサンゼルスにある一軒のアイウェアショップの審美眼によって海を越えてゆくことになる。後に、同ショップのオリジナルフレームの製造を担う。そのショップの名を『OLIVER PEOPLES』という。

1992年、米のカルチャー誌『ピープル』で<EYEVAN>を身につけているマドンナの姿が取り上げら

れるなど、数多くの海外セレブたちが愛用している姿を目撃される。

2003年に<EYEVAN>のコレクションラインを一時休止し、OLIVER PEOPLESのデザイン、製造、販売を精力的に展開し、日本国内での現在の『OLIVER PEOPLES』の確固たる地位を築くことに尽力。

 

ブランドデビューから40年の時を経て、<EYEVAN>の意思を継ぎ、ファッションとプロダクトを融合させた新たなアイウェアブランド『EYEVAN 7285』を2013年にローンチ。

これまでに培ってきた数多くの経験と実績をもとに、新たなデザインチームが過去のアーカイブを再構築し、自分たちが今、本当に美しいと思えるものを追求したデザインをマイスターたちの手による最新技術と匠の技によって生み出されたコレクションはパリの「コレット」やニューヨークの「バーグドルフ グッドマン」といった海外のセレクトショップから注目を浴びることになる。

 

<EYEVAN>のモダンな進化型といったラインの『EYEVAN 7285』のデザインソースはデザイナーが独自に収集したアンティークの眼鏡や望遠鏡、手鏡等。時には建築物や自然など多岐にわたる。

 2018年現在、<EYEVAN>の意思を受け継ぎながら、それぞれが強いオリジナリティーを持った4ラインをローンチしているが、『EYEVAN 7285』はその核となるコレクションラインだ。

 

そして全てのコレクションは福井県の鯖江で匠たちの手によるハンドメイドで作られている。

 モードと技術力を融合させた Made in JAPAN のEyewear、『EYEVAN 7285』の世界を是非あなたにも。

 

 

只今、Fair 開催中。

『EYEVAN 7285』のフレームorサングラスお買い上げの方に、

アイヴァンオリジナルフォトブックをプレゼント中!!

 


 THOM BROWNE.EYEWEAR 

(トムブラウン アイウェア)

 

 

―THOM BROWNE.NEW YORK―

2001年、トム・ブラウンが自身のシグネチャーブランドとして立ち上げたのが「トムブラウン ニューヨーク」。

大学卒業後、俳優として活動。その後、ニューヨークへ渡り、アルマーニなど いくつかのファッションブランドで働くようになります。その後、ラルフ・ローレンの下でデザインの仕事を経験。

2004年にはプレタポルテのコレクションをニューヨークで発表。数々の賞を受賞したことで、一気にブレイクし、世界的人気ブランドへとなりました。

トム・ブラウン氏のデザインするファッションは1950年代~60年代というアメリカの黄金期のスタイルをモチーフとしたものが多く、カジュアルファッションとは異なる、少しゆったりとしたドレススーツスタイルなど、アメリカントラディショナルをベースにしたアイビールックスタイルが特徴です。2007年には「ブルックスブラザーズ」とのコラボライン『ブラックフリース』や、「ハリーウィンストン」とのコラボレーションでも話題となります。2008年からは「モンクレール」の新ラインのデザイナーも兼任する、超実力派のファッションデザイナーです。

 2009年、高いファッション性と揺るぎない品質で名高いアメリカLA発のeyewearブランド「DITA (ディータ)」が、ファッションショーのランウェイ用にアイウェアを手掛けたことを切っ掛けに、世界中が注目するプロジェクトが始動しました。

 2011年秋。

 異なったフィールドで戦う二つのビッグメゾンがタッグを組み、「THOM BROWNE.EYEWEAR」のデビューコレクションを発表しました。独特な世界観と綿密なクリエーションで世界中の人々を魅了し続けるトム・ブラウンと、ディータの追求するクオリティーとデザイン性の高さはアイウェア界を牽引するという情熱とヴィジョンで共有しました。今まで存在したどのコレクションとも違うアイウェアを作り出す事。どんなちいさなディテールにも妥協を許さず、徹底された美的感覚を保持することで、『品質は決して時代遅れにならない』というコンセプトの正当性を証明する事。それらはきっとアイウェア界に革命を起こすことでしょう。最高のファッションセンスを持つ人の為のeyewear、それが「THOM BROWNE.EYEWEAR」です。クオリティーとクリエイティビティーに対する高いスタンダードを持続し続ける事。クラシックなフォーム、卓越した素材、絶妙なディテール。手に取ってみれば、それがどれだけ精巧に作られているかを感じることができるはずです。

 あなたが選ぶフレームには、語るべきストーリーが無ければならない。「THOM BROWNE.EYEWEAR」にはそんなストーリーが満ち溢れています。

 

 「THOM BROWNE.EYEWEAR」を掛ける事、それはレンズを通して新しい世界を見ることではありません。

 世界が新しいあなたを見るのです。

 

  【商品ページ

 

 

DITA OLIVER PEOPLES

THOM BROWNE.

EYEWEAR

MYKITA      Christian Roth FREDERIC BEAUSOLEIL 

MASUNAGA

designed by

Kenzo Takada

Persol

CUTLER

  AND

GROSS

BARTON PERREIRA  

THIERRY LASRY

harry lary's
EYEVAN

 EYEVAN

   7285

 10 eyevan   Eyevol    
MOSCOT PROPO DESIGN  CAZAL GLCO  

PORSCHE DESIGN

EYEWEAR

STRADA DEL SOLE
GROOVER   Eye'DC  tse tse WITTYPAULY03 RODENSTOCK revivalcollection  
SELIMA OPTIQUE  

 

 

 越前國 甚六作

HUSKY NOISE

L.G.R ALEK PAUL MOSLEY TRIBES LOTHO  LINDA FARROW  

OUTLET

 

     

 

 

La LOOP     dianetaylor DESIGNS PROPO DESIGN COLLABORATIONS      Others          
LINIO DIFFUSER      

 

 

各ブランドをクリックして頂くと商品をご覧頂けます。

 

 

【 “本物”を知るための made in JAPAN の福井眼鏡 】

 

 現在、日本における眼鏡造りのそのほとんどが福井県で生産されている。

 

福井県における眼鏡枠の製造の始まりは、1905年(明治38年)に創業者として語り継がれている増永五左衛門氏が農閑期の副業として、少ない初期投資で現金収入が得られる眼鏡枠作りに着目したことから始まったとされています。当時、大阪や東京にいた職人を招き、近在の弟子に製造技術を学ばせたことから始まりました。“帳場”と呼ばれる各職人グループが競い合うことで分業独立が進み、瞬く間に一大産地が形成されました。その後、製造の自動化等により生産効率や品質の飛躍的な向上と日本人ならではの技術開発に力を注ぎこんだかいあって、現在ではイタリアの「BELLUNO」、中国の「温州・深川」と並ぶ世界眼鏡三大生産地の一つとなりました。そして現在ではドイツやフランスのハンドメイド眼鏡も凌駕する世界最高峰の品質と信頼を手に入れました。

今、世界中のハイエンドなデザイナーズブランドから数多くの生産オファーが来るのも made in JAPAN というブラドの信頼の表れです。

1905年の創業から100年以上もの間続く、増永眼鏡の工場では世界最高峰のブランド『DITA』や『THOM BROWNE EYEWEAR』から深い信頼を得ています。

産業の中心地、福井県鯖江市では 数多くの高品質な眼鏡ブランドが世界へ向け発信しています。

イーセレクションでは、そんな眼鏡の聖地、福井で生産された眼鏡を数多く取り揃えております。

「DITA」や「OLIVER PEOPLES」、「THOM BROWNE.」などの世界的なブランドをはじめ、「MASUNAGA」、「EYEVAN」、「tse tse」、「越前國 甚六作」、「PROPO DESIGN」、etc、どれも熟練された職人の手作りです。

1本1本、眼鏡職人により丹念に手作りされた眼鏡を 是非一度、店頭でご覧ください。